エンジンの種類いろいろ

ギター01エンジンの種類には、多様な形式があります。一般的に市場で販売されている自動車にも様々なタイプが存在しています。

 

まずは燃料の違いでは、ガソリン車とディーゼル車、広い意味で言えばハイブリット車などが挙げられます。
ピストンの数という視点から見れば、国産車での主流は4気筒と6気筒となっていますが、、排気量の大きな自動車や外国車には10気筒や12気筒などがあります。単純に考えてピストンの数を増やすと排気量が大きくなりハイパワーの自動車となるのですが、その分燃費や環境などにも影響を及ぼしますね。

 

形式という視点からみると、直型、V型、ボクサー型などの種類の形式があります。直型は、ピストンが垂直の運動をする形式となっています。V型は、気がついた方もいるかと思いますが、ピストンがVの字に配置されているのです。世界的に見ても有名なのは、バイクのハーレーダビットソンですね。ボクサー型は、いわずと知れた日本の自動車メーカーであるスバル車やポルシェに多く採用されています。

 

全く異なる視点から考えて、ピストンを横向きにしてあるために、横方向にピストン運動をしています。そのために、厚みがなく横幅が他のものに比べて広くなっているのです。
このようにその形や形式には我々では知ることの出来ない発想から生まれた開発者の努力の結晶ですね。